こんにちは、台風一過の今日この頃、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
遅れながらCEATEC JAPAN 2013関連記事の続編を投下したいと思います。
この記事が一本目の方は、是非けんゆー(@kenyu0731)によるSONYブース編をどうぞ
(※記事自体はつながっていません)。
今回はHUAWEIブースよりお届けいたします。
ちなみにHUAWEIでファーウェイと読みますのでお間違えなく(華為技術の方が馴染みのある方もいるかもしれませんね)。
それではあらためて、HUAWEIブースよりスマホのレビュー。
タブレットとしてdtabは展示されていましたが、今回はパス。
お目当てのAscend MateとP6を触ってきました。

『AscendMate』の主なスペック | |
メーカー | 華為技術(HUAWEI) |
ディスプレイ | 6.1インチ |
解像度 | 1080×1920 |
サイズ(幅×高さ×厚さ) | 約92.2×179.4×6.5mm |
重量 | 198g |
CPU | Hisilicon K3V2 1.5 GHz(クアッドコア) |
内蔵メモリ | 1GB |
内蔵ストレージ | 8GB |
外部メモリー(最大対応容量) | microSD(2GB) microSDHC(32GB) |
OS | Android 4.1(Jelly Bean) |
Wi-Fi規格 | IEEE802.11a/b/g/n |
Bluetooth | Ver 4.0 LE/EDR |
赤外線通信 | なし |
NFC | なし |
カメラ画素数(リア) | 約800万画素 |
カメラ画素数(イン) | 約100万画素オートフォーカス |
UI | One-Hand UI |
バッテリー容量 | 4050mAh |
防水/防塵 | 不明 |
SIMフリー | 〇(MT1-U06) |
今回のAscendMateは国内未販売モデルです。
参考出展?(怪しいですが)を触ってきました。
まず一目引かれるのはその大きさです。ディスプレイ6.1インチとかなりデカいです。
これはギリギリスマホになるのかどうなのか、ファブレットなのかもしれません。
大きさの通り片手で操作するのは難しく、両手で操作することが望まれるでしょう。
裏面は白色のプラスチックのようで、チープな印象もなきにしもあらずといったところでした。
UIが独自のもののようで、片手用にカスタマイズされてるとのことでしたが、日本語化されていないカスタムアイコンも多かったこともあり、あまり実用的に感じませんでした。
Ascend P6

『Ascend P6』の主なスペック | |
メーカー | 華為技術(HUAWEI) |
ディスプレイ | 4.7インチ |
解像度 | 1280×720 |
サイズ(幅×高さ×厚さ) | 65.5×132.65×6.18mm |
重量 | 120g |
CPU | Hisilicon K3V2E 1.5GHz(クアッドコア) |
内蔵メモリ | 2GB |
内蔵ストレージ | 8GB |
外部メモリー(最大対応容量) | microSDスロットあり(最大対応容量不明) |
OS | Android 4.2.2 |
Wi-Fi規格 | IEEE802.11a/b/g/n/ac |
Bluetooth | Ver 3.0 |
赤外線通信 | なし |
NFC | なし |
カメラ画素数(リア) | 800万画素オートフォーカス |
カメラ画素数(イン) | 500万画素 |
UI | Emotion UI |
バッテリー容量 | 2000mAh |
防水/防塵 | 不明 |
SIMフリー | 不明(未販売) |
こちらが今回の目玉Ascend P6になります。
4.7インチと最近主流のディスプレイの大きさで、注目すべき点は最薄6.18mmの厚さがウリです。
4.7インチにも関わらず、片手でとても操作がしやすい印象で、何より金属質のボディがとてもエレガントで高級感がありました。
薄いこととその軽さから、女性に是非お勧めしたいモデルです。
スペック上ガラパゴス化されていないので、割り切って使う分にはとても満足いくスマホではないでしょうか。
内蔵メモリが2GBあることからしっかりと使い込めるモデルだと思います。
詳しくはこちらのレビューを参考にしてみて下さい。
▼HUAWEI:Ascend P6参考リンク
まとめ
事前調査が甘かったのか、偶然にもHUAWEIブースに訪れた際には人がまばらだったので注目株ではないのかなとうっすらと感じてしまいましたが、P6を触った時にはかなり衝撃を受けました。
中国企業もここまできたのかとつい感心してしまいました。
今後も台頭してくると思われるHUAWEIの今後に期待ですね!
今回はこれまで
それではまた!
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